4月 2014

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人間どこが痛くても辛いですが、頭に近いと痛みは余計に痛いって本当なんですね。皆さんは今どこも痛くないですか?

 

実は私ここ数日、歯茎の激痛の極みと対戦しています。私の義兄は歯科医師で、以前は遊びに行く度にタダでお手入れをしてくれていました。それがどれほど有難いことだったか初めて知った私なのでした。

 

持つべきものは役立つ身内。爆

 

そういえば前触れが。こうなる少し前に娘が、「 ママ、歯医者さんに行った方がいいんじゃない?」って。ずっと歯茎に違和感を感じていた私は歯間ブラシが手離せなくなっていたのに、歯痛未経験で自分の身に死の恐怖が訪れるなど思ってもみませんでした。

 

歯間ブラシでシコシコキュッキュキュ。歯磨きしたらシコシコキュッキュキュ。そして安らかに眠りにつき、泣く子も黙る丑三つ時。突然、武士に耳から首筋にかけてザックリと鋭い刃で斬りつけられ・・・

 

うおぉぉ〜〜!

 

飛び起きて傷口を両手で押さえ前に後ろに右に左に駆けずり回り、クルリと一回転して床に倒れ込み、夜が明けるまでのたうち回った忍者なのでした。それなのに助けを求めた銀座の女医さんは涼しい顔で表情一つ変えず、「 痛そうですねぇ〜。ちょっとお口開けて下さぁ〜い。あらぁ〜、歯茎が腫れちゃってますねぇ。最近〜、お風邪引かれたりだとかぁ〜、疲れたりだとかぁ〜ありませんでしたぁ〜?」

 

「 うぃ。」

 

あらぁ〜とかだとかぁ〜って何やねん!っていうか先生、耳の後ろだとか〜、首筋にかけてだとか〜、鋭い刃だとか〜でバッサリやられちゃってませ〜ん?

 

斬られたはずです。

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お礼のお手紙を書こうと思い立った。
携帯のメールアドレスは教えて頂いている。お名刺には会社のアドレスも書いてある。だけどメールでは感謝の気持ちが届かない、そんな気がして。

 

便箋があったはず。確かあそこにあったはず。テレビボードの引き出しの中をゴソゴソやってるとありましたよ。奥の奥のほーにね。コクヨ書・・何とか・・せん・・・

 

読めません。爆

 

1枚めくると、こんにちは って書いてある。これは確かに私の字。だけど出だしがこんにちは って、なんじゃこれ。誰に書こうとしてたのか、コクヨの・・コクヨの書・・・なんチャラせんに。

 

万年筆だよね、やっぱり。振ってみた。振ってコクヨのなんチャラせんに書いてみた。こ・・・こ・・・こん。
こんに・・ちは・・・こんにちは

 

わ?

 

こん・・こんち・・には・・に・・・ちは・・は・・は・・・は 。春・・・が・・に・・春の・・・の・・・・
春が?に?の?

 

めんどくさ。笑