患者の患は

患者の患は

またまた寒くなるみたいです。季節は冬へと向かってるのだから仕方ありませんね。だけど・・・どうしてこう寒くなってくると、周りの人達まで暗く不幸に見えてくるのかしら。あ、これって私だけ?笑

 

毎年お年始には、今年も元気で頑張るって強く願う私です。ところが私という人間はどうしたことか。そう願ったほんの数ヶ月後の、ポカポカ陽気に人様が幸せそうに見えてくる頃になると、毎年決まって体調を崩します。お花見シーズンには八分咲きの桜に対抗して、私も口内炎やものもらいという満開の花を咲かせてみせます。

 

うっわ〜。

 

それが、それが今年の春は不思議な事に、どこも痛くも痒くもありませんでした。何も出ませんでした。ピンピンでした。これって体質が改善されたのかも?歳とるって悪い事ばかりじゃないのね〜って気を良くしていた私でした。でもそれは大きな大きな大間違い。今頃、めちゃめちゃ体調悪いざます。

 

何か出る気がする。笑

 

それで今日行ってきたんですよ〜。いつも春先になると駆け込む銀座のお爺ちゃん先生の病院に。何か出る前に早目にと思ってね。先生はパソコンぽちぽち押しながら私のデータを見て、「 今年は来てないねぇ。今年は調子良かったのかな?」「 そうなんですよ、先生。今年は口内炎も出ませんでしたし、ものもらいも出ませんでした。熱も出なくて。」「 そか、それは良かった。」「 はい。」先生はパソコンから目を離して私の顔をジッと覗き込んで、「 顔がむくんでるぞ。」

 

おいっ!

 

血、とりに来ただけですけど。

血、吸うたろか。

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