生き馬の目を抜く銀座

生き馬の目を抜く銀座

各地で大雪のニュースが流れています。東京にもしあの雪が降ったらと思ったら、とても恐ろしくなりました。それでも季節は雨水(うすい)、水がぬるみ草木が芽吹く頃なのだそうです。もう暫くの辛抱ですね。皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか。

 

銀座のトリルは泰明小学校の直ぐそばにあります。出勤前に立ち寄るカフェは泰明小学校の目の前です。昔お勤めしたお店の客席には、泰明小学校から譲り受けた机と椅子が並んでいました。銀座の人間で泰明小学校を知らない人は殆どいないと思います。そんな泰明小学校が残念な話題で盛り上がっています。

 

マジ残念です。笑

 

話は変わりますが昨日、何気なくテレビを見ていたら、あるタレントさんが泰明小学校の話のついでに、「  銀座って偉そうなんだよね。ここは銀座よみたいな顔してるよね、銀座のホステスって皆んな。」って偉そうに喋っていました。

 

 

私は偉そうにしているつもりはありません。・・・つもりですけど。ここは銀座よなんて、そんな薄っぺらい言葉を使う気もありません。でもそれ、一回だれかに言ってみたいかも。

 

 

当然、私は銀座にお店を構えているというプライドを持っています。それはいらして下さるお客様方が銀座のトリルに銀座らしさを求めていらして下さっていると感じるからです。お店やお店にいる人間は箱を作り準備をするだけで、その街らしく仕上げて下さるのはお客様以外にはありません。そしてまだ道半ばです。お店が銀座にあるというだけで、私にとって銀座という街は何も特別な街ではありません。銀座のトリルという場所が特別なだけで。

 

校長先生はきっと何処かで勘違いしちゃったんだろうなぁ〜。小学生に銀座らしく泰明らしくって教えたって、良くわからないと思うなぁ。ってか自分は髪の毛ボサボサで、生徒の制服のこと言ってる場合じゃアルマーニ。

 

ったく。笑

 

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