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Author: もあママ

早いもので今年も残り2週間になりました。歳を重ねる度に今年は去年より短かったと感じるようになり、お願いだから時間がもっとゆっくり過ぎるようにと願う私です。半年とは言わないけれど、もう3ヶ月だけでも時間が増えたらと・・・。3ヶ月時間が増えたら出来ることがきっともっとたくさんあるはず?笑

 

先日、人と人が出会うのは偶然ではなく必然だとお話された方がいました。人は生まれ変わるから、前の世界では親族だったり親友だったり親しくしていたのかもしれない、だから姿を変えてまた出会うんだって。出会った時にどこか懐かしく感じたりホッとしたりするのはその為だと。

 

マジで?爆

 

私は1度でいいわ。お断り出来るなら遠慮したい。笑

でもそれが本当なら私は一体どこの誰だったのかな?人間だったかな?楽しい人生だったかな。そんな事を想像していたら、もうこれ以上賢くなりようがないし、これ以上立派な人もいないだろうし、これ以上優しくなるとか絶対にないからせめて・・・

 

皆んなから大切にされたい。

何度も風邪をひきかけては寝込んでなるものかと、ジタバタしながら何とか乗り越えている私です。冷たい雨と冷たい風、やっぱり冬ですね。

 

話はガラリと変わります。笑
いつもはマスターがやってくれているお仕事なのですが、最近私も暇を見つけてはお店のおつまみを手作りして召し上がって頂いています。

そんなわけで何度もスーパーに出掛けるのですが・・・今時のスーパーって凄いですね。

国内外の新鮮な食材が山のように並んでいて。そんな食材を前に何を作ろうかと悩んでいたらふと毎日作っていた遠い昔を思い出して、あの頃は何が嬉しくてやっていたのか。まぁ〜飽きもせず毎日毎食良くやっていたものだと思いました。そう思った途端に嫌になって。笑

 

なのでもうやめます。

 

はやっ!爆


長い間ブログをお休みしている間に季節はすっかり真冬になってしまっていました。
皆様、お元気でお過ごしでしょうか。
 

今年6月に父を見送りました。
そう長くない事は主治医から聞いていました。父の最後は羨ましいくらい安らかでした。

それでも楽しいブログを書く気にはなれなくて。ブログを楽しみにして下さっている皆様には申し訳なく思っていました。

本当にご心配をお掛けしました。

 

もう大丈夫、可笑しくてお腹を抱えて笑える様になった自分に気づいたから・・・

 

ブログさいかい〜!

 

20160105-111620

新年明けましておめでとうございます。
良いお天気に恵まれたお正月でした。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

我が家のお正月といえば、元旦の朝に両親がやって来て夜までガヤガヤ賑やかに過ごし帰って行ったら、その夜から映画三昧。
愛犬チェルまで巻き込んで昼夜逆転、それが毎年の恒例でしたが今年は違いました。
秋に結婚が決まった姪が大晦日からやって来たのです。
4年前に亡くなった姉の下の子供です。

 

姪が来たからと言ったって姪なので・・・笑
いつも通り気楽に過ごせば良いと考えていたのですが、それがそうもいきませんでした。
どれだけ溜め込んでいたんだろうかと思う程、姪は心に誰にも言えない孤独感と鬱憤を溜めていました。
今まで何度か遊びにも来てお買い物に行ったりお喋りはしたりしていたのですが、お正月でいつもよりゆっくりしている私達を見たら一気にその秘めた思いが噴き出したのか・・・
それともお嫁に行くという事はそれ程特別な事なのか・・・
娘にとって母親って大きな存在なんですね。
姪は勤務先の京都に帰る直前まで、“ まだあるの?” って呆れるくらい喋り続けました。

 

「 オバちゃん、絶対に死なないで。」
「 私、もう大切な人を失いたくないのよ。」
「 オバちゃん、元気で長生きして。私をずっと見ててね。」って姪は何度も泣きながら私に。

 

「 本当に?ずっと生きてていいの?」

 

「 え?ずっとって?」

 

「 本当にずっと見てていいの?」

 

「 見るって何を?」

 

「 後で絶対にもういいよって言わないでね。ずっと生きて見てるから。」

 

「 えぇぇぇっ!それ、こわぁ〜い。」

 

お母さんにはなれないけど、良いオバちゃんにはなれるかもね。
一生懸命、頑張ってみるわ。
オバちゃんは最後まで頑張る義務がある。
あなたには幸せになる義務がある。

昔むかし。
それはまだ私が、ネームバリューだけでメイク用品を購入出来ていた頃の事。
やっと保育園に行き始めた娘が、その小さな手の中に持てるだけの私のメイク用品を抱えて傍にやって来て、「 クルクルしてあげるからね。」って。
どこで覚えたのか娘は私に仰向けになる様に指示して、当時はロングだった私の髪をゴムで結びその上からタオルを巻いた。
頭の上でカチャカチャ言わせながら何度も何度も瓶を並べ替え、最後に丁寧に横一列にして、

 

「 寝てもいいよ。」

 

それから1つずつキャップを外し手の平に少量垂らしては、仰向けになった私の顔に塗っていく。
香りで順番の違いに気付くけど私は黙って目を閉じたまま。
教える気なんてなかった。
何の知識もないはずの娘なのに、
まだ園児なのにその指は不思議な力を持っていて、“ この子はきっと将来、美容関係に進むんだろう。” 私はいつもそう思った。
そしてそう思いながら深い眠りに落ちた。

 

「 四年制には進学しない。短大でいい。でもそのあと2年間、美容の専門に行かせて欲しい。」
娘がそう言った時、私は、“ やっぱり ” って。

 

この歳になると殆どの場合、自力での肌の活性や再生は難しい。
ボはボだし、ボロはボロ、ボロボロはボロボロ。
よく歳の割には綺麗な肌のオバさんが、「 この歳になっても何もしていないのよ。」なんて堂々と言ってるけどそれって珍しい事で、何もしなかったらカラッカラのボロッボロになると私は思う。
何もしていないっていうのは高価な美容液やエステには通っていないけどって、多分そういう意味なんじゃないのかなって思う。

 

米ぬか。爆

 

で、週末近くにはボロッボロ状態の私、日曜日の夜は自宅で娘の魔法の指の助けを借りる。
最近、業務用の施術ベッドも購入した。
リビングの中央に設置、何とかならないものかと必死なのだけど。
ほんの少し前までは例えボロボロになってもボくらいまで再生してたと思うのよねぇ〜。
娘が頑張ってくれたら、ほぼほぼ復元してたと思うのよぉ〜。
なのに・・・
どうしてなの・・・
最近は・・・ボロボロがボロボ。
ボロボがボロ。
ボロはボ。

 

やぁ〜ん。笑