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もあママのぽわぽわ銀トリ日記♪

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このお仕事って・・・
辛抱強く待つのがお仕事みたいなところがあって。特に私のように営業メールだとか、お誘いするのが苦手な性格だとホントひたすら待つしかないんですよね。ドアーが開くのを待ってまって。辛い時間を黙って1人で耐える訳です。

 

健気だわ。笑

 

今は自分のお店ですし誰かの目を気にする事もなくなりましたから、パソコンしたりお歌の練習をしてみたりと自由に時間潰ししてるのですけど。待っても待ってもどなたも来て下さらないと、私って世界一の嫌われ者なのかもしれないって。世界一ブスなんだわ、きっと。史上最高、魅力のない女なんだわ。きっと誰にも愛されない女なんだ。

 

もうダメだぁ~!笑

 

で、そういう時にドアーが開いてフラってお客様が入って来て下さると、もうぅ~、もうもうもう〜、もう〜っ!嬉しくて嬉しくて私。嬉し過ぎて、ガバって飛び付いて泣きそうになったりするのです。それなのに素直じゃない私は、それを隠して平静を装って待ってなんかいないわってね。まぁ~、可愛くないったら。

 

最近、ちょこっと反省してるんです。
ちゃんと気持ちを態度で示さなきゃ、正直に声に出して言わなきゃ、もしかしたら明日死んじゃうかも知れないんだしって。だから・・・飛びつくから〜。

 

構えて!笑

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新しいHPの第1ページ目に何を書こうかと、半日ほど考えていました。

 

なっが!笑

 

やっぱりGINZA.TRILL.はお客様方あってこそだから、応援して下さるお客様への感謝の思いをちゃんと書いてお伝えしなければいけません。

 

OPENしてやっと1年と7ヶ月が経ちました。
楽しい事ばかりはないと思って始めたものの、お店の雇われママだった当時とは全く違い、『 責任 』が重過ぎて辛過ぎて。。

 

充分に経験を積んできた筈だったのに、今までの経験は一体何だったのか。それが全く役に立たなかった1年7ヶ月でした。この世の中で1番馬鹿なママは私で、もうダメだって何度も何度も・・・。

 

それでも翌日にはまた頑張ろうって思えたのは、変わらずに応援して下さる皆様がいて下さったから以外にはありません。

 

「 どうしてる?まだ頑張ってる?」
「 またママの顔を見にくるから。それまで頑張ってて。」
「 生きてたか?癒されに来たよ。」

 

涙が出そうでした。
こんな私にも会いに来てくださる方々が大勢いて下さって、私はどれほど幸せ者かと。

 

皆様に少しでも安らいで頂けたらと思って始めたお店でしたが、それは間違いだったと気付きました。安らぎや元気を分けて貰っていたのは私の方でした。私は驕っていました。人は辛い経験をすると、他人の辛さにも頷けると思います。その為にこの1年7ヶ月があったのかも。今になってやっと、私は私にとって大切な試練を経験していたのだと思えるようになりました。これからも怪我をしないように気をつけて、1人でも多くの方々にお会いしてたくさん学ばせて頂きながら、あそこのママは物凄く良くはないけど、そう悪くもないねって言って頂けるように精進していこうと思っています。

 

明日はどなたにお会いできるかしら。
とっても楽しみ。
皆様、いつもいつもありがとうございます。
今後とも末長くどうぞよろしく。。

bluesには毒がある…

 

その痛みは歌になり…

 

無償の彼方へと消えてゆく…

 

安いバーボンを飲み続けて

 

ボロになってゆくような、

 

けだるさ…

 

あきらめ…

 

粗さ…

 

答えのない問い…

 

だけどbluesを生きることと

 

bluesになることとは違う気がする…

 

自我を引き裂いて

 

自分の人生を愛することはできないと思うから…

 

bluesは…

 

美しい…

 

恐ろしく暗い夜の海…

 

若き君よ…

 

理念に溺れるな…

僕には帰る場所がない…

 

帰るための理由がない…

 

胸を締め付けるほどの執着と

 

恥知らずな執念が

 

僕を『ある自然』から遠ざける…

 

帰るとは終わること…

 

伽藍堂の夏

 

空蝉

 

 

僕は

 

帰らない…

君の夢を残らず持ってこい

 

君たち夢見る人々よ

 

僕のところに残らず持ってこい

 

心の旋律を

 

この世の粗っぽすぎる指に

 

引っかきむしられないように

 

僕が青い雲の布を着せて

 

そっと包んでやる事ができるように

 

ラングストン・ヒューズ

 

僕なりのやり方で

 

同じステージに立ち続ける仲間たちに、

 

出来るだけの演出をしてあげられたら・・・

 

でもね大事な事は

 

目には見えないって言うんだけどさ。

 

来ちゃうんだよね・・・

 

そんな思いに同調してくれる愛すべき者たちが。

 

何処か淋しげな瞳を輝かせながら。