ちぇる・わたし・・娘・・・

ちぇる・わたし・・娘・・・

wpid-20150715105747

私の選んだこのお仕事は深夜に帰宅したり、日が昇ってから帰宅したり、お休みの日も急に出かけたりと超不規則です。大学進学と同時に同居を始めた娘とは完全に擦れ違いの生活でした。娘はそれがとても寂しかったようで、ある日、「 私、ワンちゃんが欲しい。」って言い出しました。

 

私にも娘の寂しい気持ちはよく解っていました。でも私は幼い頃から動物が苦手でした。「 生き物を飼うって大変なのよ。途中で投げ出したりできないのよ。直ぐに死んじゃうんだよ?
どこにも出かけられなくなるのよ。毛も一杯生えてるよ。」笑

 

私は必死で反対しましたが、娘は私が買うんだからとどうしても引きませんでした。寂しいって言われると何も言えなくなり仕方なく許可を出したのでした。

 

その週末、娘とペットショップに。その場に及んでもまだ私は、「 ね、お部屋でオシッコしたらどうするの?お散歩は勝手に行ってくれないよね?わぁ・・・どの子もイマイチねぇ〜。」って文句ばっかり。笑

 

その様子を遠巻きに見ていた店員さんが、まだ店頭には出せないのですがと連れてきたワンちゃんを見た瞬間、あの必死の抵抗は何処へやら。その愛らしさに完全に心をを奪われてしまつたのです。

 

それが我が家の愛犬ちぇるとの出会いです。『 チェルシー 』 って名は私が命名しました。そんなちぇるも元気に6歳になりました。大人しく穏やかな性格で、ちょこっとツンデレは娘にソックリです。とても甘え上手で、ちぇるには良いお勉強をさせて貰っています。笑

 

標準体重をオーバーしてしまい、現在切ないダイエット中です。ちぇるのいない世界では、私はもう生きていけません。ちぇるは娘がウザいようで、余程でないと娘の所には行きません。

 

確かにウザいよね〜。笑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。