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ママとマスターのぽわぽわ銀トリ日記♪

幾つか前のブログに、私の話は長くてなかなか終わらない事を書きました。娘なんか私が話し始めた途端に横になったり、何か食べ物を持って来たりするんですよ。は?って感じですが、娘はまぁ娘だから良いんです。ですが接客業としてそれってどうなの?とか、人様にご迷惑をお掛けしているなら直さないととか反省して、あれから私なりに色々調べてお勉強したんですよ。

声のトーンや表情など細かい事もあるようですが、つまり簡単に言うと、話術に長けた方はまず結論を先に言うのだそうです。そうしておいてそれからその理由や経緯について話す、のだそうです。

そんな事は私でも前から知っています。『 これはこうなんです、何故かって言うとこうだから!』って事ですよね。でもそれが出来ないから困っているわけです。も〜、そこを説明してくれればいいのに。だらだら何ページも難しく書くから余計にわからなくなる。

長い、説明が!笑

でも私の話、努力の甲斐あってとっても短くなったんですよ。「 こうなの、何故かってこうだから。」チャンチャン。。であっという間に終わっちゃう。質問されても、「 そうなの。」か「 そうじゃない。」チャンチャン。。のどっちかですからね。そんなのほんの2、3秒ですから。超簡単〜。これって訓練ですからね。コツを掴んで何度もそうやってる内にちゃんと短くなりました。で、得意になってやってたら娘が、「 え・・・もう終わり?ママらしくなくてつまんな〜い。」

は?どっちやねん。

結論、最後に聞きたい派?笑


家を出て1人暮らしを始めた経験が私には2度あります。1度は大学進学、1度は・・・笑

その2度の1人暮らしと子供の頃の合計3回、私は個室を持っていました。そして昨年、何年振りかでまた自分だけの部屋を持つことが出来ました。クローゼットに入りきらない洋服やバッグが部屋の3分の2を占領していて、その殆どが黒色。。圧迫感は半端ありません。大きな地震が起きたら、きっと私は重量オーバーのアルミラックに潰されると思います。寛げる場所はベッドの上だけですが、それでも1人になれる場所があるって幸せです。

高校生の頃の友人は靴下のコレクターでした。部屋に大きな収納ケースを何箱も積み上げていて、中に値札が付いたままの色とりどりの靴下をギッシリ詰め込んでいました。新しい物を見ると我慢が出来ないそうで、「 履きもしないのに無駄じゃない?」って言うと、「 履くために買ってないから〜。」と真顔で答えていました。

もう1人の友人はノートのコレクターでした。「 これ可愛くない〜?」と売り場で聞いてくるのですが、可愛いくも何ともなくて私はいつも返事に困りました。彼女も使いもしないノートを本箱にギッシリ並べて喜んでいました。収集癖のない私は彼女達の趣味が摩訶不思議でした。そういえばその辺の石ころを一生懸命集めて、部屋の机に隠し持ってた男子もいたなぁ〜。。

ただの石じゃね?笑

他人の趣味って面白いですね。もしいつか友人と話す機会があったら、今は何を集めてるの?って聞いてみようと思います。私はあの頃と変わらず何のコレクターにもなりませんでした。でも私にも他人には理解されない趣味はあります。それはある日突然・・・

バッサリ捨てること。笑

古い物や壊れた物を捨てるのは普通ですが、私のそれは違います。「 勿体無いよ、売れば?欲しい人いると思うよ。」って言われてもダメなんですよね。これは私の趣味ですから。癖ですね。ただ私は使わない物は絶対に買いませんよ。買ったものは必ず1度は使います。それとバッサリやるのは物だけですから。

そこ強調。笑

いつまであるかな、この洋服たち。

ぶ。

桜の花弁がはらはら散り始め、道をピンクに染めています。この時期は晴れていても風が冷たく体調を崩しがちです。皆様、お変わりございませんか?どうぞご自愛くださいませ。

「 ママ、2月からブログが止まってるよ。具合でも悪いの?」とメールを頂きました。はい、実は冬の終わりに体調を崩すのはいつもの事なのですが、今年は随分手こずってしまいました。ブログはなるべく気分の良い日にと決めていて、その為に3月中は1度もアップ出来ませんでした。ご心配をおかけしましたがようやく少しずつ元気が出てきて、お仕事以外でも笑えるようになりました。爆

先日ネットのニュースに、この人オバさんぽいなと感じる時はどんな時かというアンケート記事が出てました。アンケートに答えているのは殆どが30代の男性でした。オバさんぽいという事はおばさんじゃないのに老けて見える若い女性が対象なので、しっかりオバさんの私は他人事と面白おかしく読みました。

アンケートによると大多数の男性は、何かにつけて歳だから〜と自虐する女性をオバさんぽいと感じるようでした。逆に、「 私、そんな歳じゃないから〜。」って言う人と答えている人もいました。結局、肯定否定は関係なく、歳を口にしたらオバさんぽいと若い男性は感じるようです。他にも、若作りしてる、いつも同じ服、メールに‼️をやたら使う人、髪がパサパサ、メイクが派手、ガハハと大笑いする、ガツガツ食べる、よっこらしょと言って立ち上がる・・・あのぅ〜、これってぽいじゃなくて

真のオバさんです。

面白くて、続けて女性がアンケートに答えているものを読んだら・・・お財布がレシートでぱんぱん、バックにキーホルダー、髪型が昭和、思い切り生活臭、声が大きいなどなど。

ギャハハ

同性の目は厳しいです。女性なら必ずおばさんになりますが出来るなら人の振り見て、可愛らしいオバさんになりたいものです。

お店でお客様のお話を聞いていると、とてもお喋りのお上手な方が多いのに驚きます。短くわかりやすく説明出来る方って尊敬します。

私は昔から人のお話を聞くのは得意ですが、話すのがとても苦手です。特に急に、「 ママ、あの時のあれはどうだったの?」と話を振られたりなんかすると緊張してガチガチになり、思考停止状態になって黙ってしまいます。私が話し始めるのを待って下さっているのにハッと気づき、慌てて無理やり思考停止を解除して、どこからどう説明すれば良く理解してもらえるのか考えながら話し始めます。だから話す速度はカタツムリ、話し終わりは静岡県といった調子です。

大迷惑。笑

そんな話を今朝、娘としました。娘は、「 ママが長い話を始めると話の途中に重要な事があるのかって思うから、ずっとちゃんと聞いてないといけないと思って聞くんだよね。」「 まるで自分がそこにいるように物語みたいに詳しく話すよね。」「 いつ質問の答えが聞けるかなって聞いてたら長い話の一番最後だったりするんだよね。でも最後まで質問の答えがない時もある。」

ぶ。笑

わかっているんですよ、自分で。長くなってるなってわかるんだけど、短くしようと思えば思うほど長くなってしまう。よ〜く理解して欲しくて、細かく細かく話してあげてるの。話してると相手が疲れてきたなぁとか他のこと考え始めたなぁとかアクビしたぞとか、こんなに長い話になるなら聞かなきゃよかったって後悔してるなとか、そんなこと感じながら話すから余計に長くなってく。そもそも、「 この人は私に何を聞いたんだっけ?」ってわからなくなることが多い。あはは。

会話術とか、色んな本を買って読んだりしたんだけどねぇ。治らないねぇ〜。直す気ももうないかな。

最近ではさ。長〜いながぁ〜い話をした時の相手の反応が楽しみになっちゃって。趣味みたいになっちゃってるもんね。「 私も何を聞かれたのかわからなくなっちゃったけど、あなたも何を聞いたのかわからなくなったでしょ?」あのね、これはね、集中力と、

忍耐の検査ですからね。爆

都内は土曜日まで久し振りの晴れマーク、寒いのも雨ももう飽きてしまいました。厚手の上着を脱いで身軽になって、背中を伸ばして歩ける気候が待ち遠しい毎日です。皆様、お元気にお過ごしでしょうか。

前回のブログに娘と日帰りで関西に行くと書いたのに、なかなか更新出来ずにいました。今度こそは旅行中に体調を崩さないようにと、出発まで万全の注意を払ったので体調も良く、久し振りの娘との2人旅を満喫して参りました。

梅田も神戸も30数年振りだというのに、不思議なものですね。その場に立った一瞬で、すっかり忘れていた出来事が昨日のことのように蘇ってきました。大学時代、私は友人と梅田の阪急3番街にあったプランタンというカフェでアルバイトをしていました。ある日友人が、「 あ!お店に傘忘れてきた、取りに戻るからついてきて。」って阪急百貨店の前まで来た時に言い出し、「 雨降っていないけどね。」って言いながら引き返したことがありました。そんな事を、娘と地下街への階段を降りている時にふと思い出しました。長い時間というものは、本当に不思議なものです。当時は何も思わなかった曽根崎警察を今回とても懐かしく思えたのも、そのせいなのかもしれません。

大学は阪急沿線にあります。途中下車して歩いてみようかと随分迷いましたが、今回それはやめました。直ぐに世話好きの気の良い地元の友人達に恵まれ楽しい毎日を過ごしましたが、若さゆえ人並みに悩みもありました。懐かしい街並みを眺め10代の自分を思い出しながら、その場所だけは触れずに取っておきたいと思ったのです。三宮センター街も異人館行きのバス停も、あの頃と同じ場所にありました。何も言わずに隣を行く娘の顔を見たら、数年後にあなたは娘を産み、30年以上経ってその子と並んでここを歩く事になるのよ、色んな事が起きたけど何とか元気でやってるって・・・あの時の私に教えたいと思ったりしました。でも良く良く考えたらそんなこと、

知りたくない。笑

本当に娘と2人、幸せな時間を過ごしました。そして今、私はとても幸せなんだと再確認出来ました。行って良かった。それなのに・・・あんなに気をつけてたのに何と・・・帰宅したその途端に、

高熱で寝込む。爆

免疫なさすぎ。