馬鹿みたいにキョロン

馬鹿みたいにキョロン

ようやく春めいてきて、固く縮んだ背中が少し伸びた気がします。暖かいって幸せですね。関東の桜は来週にも開花だそうです。皆様、お元気ですか。

 

冬の終わりが見えてくると毎年恒例のように体調を崩す私ですが、いつもの事と軽く考えていたせいか今年は例年以上に長く患ってしまいました。と思っていたら、お客様に、「  そうじゃないよ、ママ。それは歳のせい。」

 

ぐわぁ〜ん。

 

若いとは思っていませんがそんな歳とも思っていなかったので、ビックリ仰天してしまいました。早く病院に行かなかったせいにしたかったのに。私だって好きでこうなったのではありません。それに、

 

As   you   do.  笑

 

だけどこの前まで娘の心配ばかりしていたはずが最近では心配ばかりされているのですから、悲しいけれど私もそういう歳になってきたのでしょう。

 

つい先日も2つ前のブログに書いたお話を娘に聞いてもらったのですが・・・夜道を気味の悪いおじさんがピタッとくっ付いて来て、追いかけ回されて、最後は撒いてお店に逃げ帰ったお話ですけど。私が話し終わると娘が呆れ顔で、「  ママ、どうして撒こうとかって考えたわけ?付けられてると思ったら方向転換してコンビニに戻れば良かったのに。よく誰もいないお店に撒いて戻ろうと思ったよね。どうせ馬鹿みたいにキョロンっとした目でその人を見たんでしょ。だから付いてきたのよ。」って。

 

ぶは。

 

「  え〜?ママはそんなことしないしない。キョロンなんて、そんな目で見ないよ〜。だってコンビニ出た時から付いて来てたよ、後ろ。気配を感じたから振り向いて見ただけ。」

 

見たかも知れません。笑

 

キョロンも何も、目が悪いから殆ど何も見えていないんですけどね、私は。って関係ないか。え〜っと、気をつけますです。でもね、振り向いても付いて来たって事は、お婆さんには見えなかったって事だよね?

 

ね?

 

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