短いのと長いの

短いのと長いの

幾つか前のブログに、私の話は長くてなかなか終わらない事を書きました。娘なんか私が話し始めた途端に横になったり、何か食べ物を持って来たりするんですよ。は?って感じですが、娘はまぁ娘だから良いんです。ですが接客業としてそれってどうなの?とか、人様にご迷惑をお掛けしているなら直さないととか反省して、あれから私なりに色々調べてお勉強したんですよ。

声のトーンや表情など細かい事もあるようですが、つまり簡単に言うと、話術に長けた方はまず結論を先に言うのだそうです。そうしておいてそれからその理由や経緯について話す、のだそうです。

そんな事は私でも前から知っています。『 これはこうなんです、何故かって言うとこうだから!』って事ですよね。でもそれが出来ないから困っているわけです。も〜、そこを説明してくれればいいのに。だらだら何ページも難しく書くから余計にわからなくなる。

長い、説明が!笑

でも私の話、努力の甲斐あってとっても短くなったんですよ。「 こうなの、何故かってこうだから。」チャンチャン。。であっという間に終わっちゃう。質問されても、「 そうなの。」か「 そうじゃない。」チャンチャン。。のどっちかですからね。そんなのほんの2、3秒ですから。超簡単〜。これって訓練ですからね。コツを掴んで何度もそうやってる内にちゃんと短くなりました。で、得意になってやってたら娘が、「 え・・・もう終わり?ママらしくなくてつまんな〜い。」

は?どっちやねん。

結論、最後に聞きたい派?笑