くしゃみ、あれこれ

くしゃみ、あれこれ

低気圧とか寒気とか暴風だの猛吹雪だの、ウェザーニュースはすっかり真冬になり、ショップはクリスマスのデコレーション。年々、1年が短くなっていく気がするのは私だけでしょうか。年末の大掃除が半年前の事のようです。皆様、お変わりございませんか。

夜中に帰宅してまず先に私が向かうのはマンション1階のコンビニです。買うものはいつも同じでノンシュガーのコーヒーとサラダと、最後にタバコを1つ。路面店ではないので買い物客は100%住民ですが深夜でも皆さんそれなりの服装をしていて、私はいつも凄いなと感じていました。ところが・・・今朝、今時珍しいいかにもパジャマのおじいさんに出会しました。白地に青のストライプのパジャマに茶色のボアのベストで、一瞬タイムスリップしたかと立ち止まってしまいました。

昭和〜。笑

おじいさんはレジ前の栄養ドリンクコーナーにいました。お仕事終わりのぼんやりした頭で、私がくるっとまわっていつものコーヒーを手に取った時のこと。そのおじいさんがくしゃみをしたのですが・・・それが爆弾みたいな大きさで、びっくりして私は舌を噛みちぎりそうになりました。ブヒみたいな、それじゃ全然スッキリしないでしょう的なくしゃみとか、今まで色んな個性溢れるくしゃみを聞いてきたけれどあんな迷惑なくしゃみは初めてでした。然もハクションって言ってない。ぐゃっくしょ〜ん?びゃっくしょ〜ん?兎に角、物凄い破壊力で更にその後で何か言う。

グァ〜っ!!とかなんとか。

なんじゃそれ?ってなりながらサラダをカゴに入れてたら、おじいさんがまた爆弾くしゃみをした。

ぐゃっくしょ〜ん、ぐあ〜っ!!!

怖いから、それ。はよドリンク選んでさっさと帰って着替えて寝なはれ。爆

ってか、絶対にこの人とは一緒に暮らせないわ。心臓麻痺で死ぬ。