年一限定品

年一限定品

気温差が激しく体調管理の難しい日が続いています。先日お客様が、病院に行ったら風邪の人で満員だったと話していらっしゃいました。年末の慌ただしさに疲れが溜まりやすいころ、皆様呉々もどうぞ無理をなさいませんように。

さてさて銀座のトリルの年内営業も残すところ8日になりました。月曜日のお昼過ぎに目覚めたベッドの中で、今年も最後まで笑顔を絶やさずに精一杯努めなければと気合を入れました。それなのに、まだ火曜日だというのに、もうちょっと疲れてきてしまいました。

2日目。笑

その前日の日曜日、早朝から夜遅くまでかけて娘が毎年恒例の、『 ななちゃん、クッキー 』を焼きました。下調べの段階で娘は何種類か作ると言い出しました。然もパキッじゃなくてザクッとしたクッキーに挑戦すると。私は、「 大変だよ?これなんか簡単で良いんじゃないの?」と画像を見せて何度も提案しました。でもそれは無言で却下。そして日曜日・・・。

大変そうでした。爆

色んな粉や果実がカウンターいっぱいにずらずら〜っと並んでいました。それらを娘は混ぜ合わせ、こねて・・・丸めて・・・こねて・・・丸めて、またこねて。。手伝おうか?と声を掛けたら、「 いゃ、いい。これは私1人で作る。」と。一回焼いてみて・・・ちょこっと食べてみて・・・「 粉を足した方が良さそうだわ。」って。へ?今から?

ギャハハ

あんなに真剣な娘を見たのは、去年のななちゃんクッキー以来でした。娘はシンクに使ったボウルや泡立て器やナイフをポイポイ出しました。私はそれを洗って拭きます。ついさっき洗って拭いたボウルがまたシンクに返ってきます。で、洗って拭いて。娘がポイ。洗って拭いたら娘がポイ。これって1人でやった事になるのかなぁ・・・ま、いいや。

完成でっす。

美味しいと良いねぇ。

お世話になっている皆様へ、娘の年一回のお礼のお菓子です。どうぞお召し上がり下さいませ。