銀座のトリル 03-3572-8228

8月 2012

銀座のトリル > 2012 (Page 3)

僕には帰る場所がない…

 

帰るための理由がない…

 

胸を締め付けるほどの執着と

 

恥知らずな執念が

 

僕を『ある自然』から遠ざける…

 

帰るとは終わること…

 

伽藍堂の夏

 

空蝉

 

夢

 

僕は

 

帰らない…

君の夢を残らず持ってこい

 

君たち夢見る人々よ

 

僕のところに残らず持ってこい

 

心の旋律を

 

この世の粗っぽすぎる指に

 

引っかきむしられないように

 

僕が青い雲の布を着せて

 

そっと包んでやる事ができるように

 

ラングストン・ヒューズ

 

僕なりのやり方で

 

同じステージに立ち続ける仲間たちに、

 

出来るだけの演出をしてあげられたら・・・

 

でもね大事な事は

 

目には見えないって言うんだけどさ。

 

来ちゃうんだよね・・・

 

そんな思いに同調してくれる愛すべき者たちが。

 

何処か淋しげな瞳を輝かせながら。

少年のように夢を描いて、泣いたり笑ったり…

充分過ぎるほどオヤジになった現在でも

変わらずに憧れをモノにしたくて走り回ってる俺…

バカをやるなら大バカになりたいもんだ…

この小さなバーから文化の端くれを担うような奴が

沢山出てくることを願ってる…

そして皆で豪遊するぞー!(笑)

おい!

本当に…

聞こえてるのか?