銀座のトリル 03-3572-8228

銀トリ日記

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店内にて

2つ前のブログで店名を日本語に改名したことをお知らせしました。

ちょこっと変えるだけと思っていたのに、それに伴う変更作業のまぁ〜大変なこと。不動産屋さんへの変更届に始まり、ホームページに看板に印鑑にお名刺と痩せてしまったかもしれません。笑

「店名も変わったことだし7年経ってお店も傷んできたしさ、丁度良いから少し綺麗にしたいわね。しない?」って言ったんですよ、

マスターに。笑

翌日からマスターは連日ホームセンター通い。私の前を工具持って右に行ったり左に行ったり上に行ったり下に行ったり。

あ、下は行かなかったわ。

可哀想に食欲もないみたいで痩せちゃったかなぁ?少し。

丁度良いって何のこと?したいわねって俺を誘うなよって言いたいよね。文句一つ言わないでやってくれてるけど、本当はいいたいよね。

怖い。笑

マスターにはお礼に何か新しい工具を送っておきます。

あ、それとも何ならお友達になってあげても良いよ?

私、探してるところなの。

丁度良くない?

私・店内にて

ショップにクリスマスツリーが飾られてきらきら輝いています。今年も残り僅かになりました。皆様、呉々も体調を崩されませんよう温かくしてお過ごし下さいませ。

夜のお仕事で心を許せるお友達を作る事は、とても難しい事です。長くなるので説明は避けます。笑

それでも私にはたった数名ですが友人が出来ました。お店を変わると中々会うことは難しくなりますが、携帯があるから安心していました。

でもある日、友人の電話番号が消えている事にに気づきました。そのうち向こうから何か言ってくるだろうと思っていましたが、待っても待っても彼女からの連絡はありませんでした。

「何でも話せる友達はもあしかいないから。」っていつも言ってくれてたのに、突然連絡が取れなくなるなんて悲し過ぎます。

先日美容室に行った時に、担当の男性にその話をしました。「お友達になってくれそうな人いないかな?いたら紹介して欲しいのだけど。」「え、ママのですか?」

「 そ!いない?」

「 僕の知り合いは男ばっかですよ。」

「いいのよ、男性で。お友達だもん。いない?」

「暇な奴がいるにはいますけど・・・」

「そなの?じゃ紹介して!」

「でもなぁ、奴はちょっとなぁ。」

「ちょっと何なの?」

「 めちゃめちゃ貧乏なんですよ。」

「あ!それにそいつ、凄い女好きで酔うと見境いなくなるんですよ。」

いらん!笑

私・娘・店内にて

皆様、お元気ですか。

いつもホームページを訪ねて下さりありがとうございます。既にお気付きの方も多いと思いますがトリルは店名を、『 銀座のトリル 』に変更致しました。

それに伴いホームページもリニューアル致しました。

銀座のトリルは来週末8年目を迎えます。私にとって7年という時間はとても長く大きな石ころだらけで、何度も足を取られ転びそうになりながら何とかここまで歩いてきました。

でも思い返すと転美かけた時に私の後ろにはいつも誰かがいてくれました。強い手で傾きかけた私をしっかり支え、次の一歩を踏み出す力を分けてくれました。

私がここまで歩いて来られたのは見守って下さっていた皆様のお陰です。

改めて心から感謝を申し上げます。

ありがとうございました。

それで〜。

立ち止まってちょこっと先を見たらあるのよ、大きな岩が。

ちゃんと後ろにいてくれてるよね。

しっかりね、お願い。笑

私・店内にて

早いもので来週から12月です。

皆様、いかがお過ごしですか。

先日、体調が悪いので内科で血液検査をしてもらいました。とてもとても恐ろしい数値でした。先生は直ぐに精密検査を受けるように勧めてきました。それで受けたのですが悪いものは何も見つかりませんでした。ホッとして喜ぶ私に先生は、「嬉しいのはわかるけど健康とは言えないよ。どこも危なかしいぞ。」

またまたぁ。笑

でも先生が言う通り、私はギリギリなのかもしれません。私はちょこっとだけ反省して、疲れると何故か奥歯が痛くなるので歯医者さんに行く事にしました。

先生はとても丁寧で良い先生です。でも気になる事が1つ。先生は呼吸が苦しそうです。徐々に鼻息が荒くなってきて最後は口呼吸に変わり、ゼーゼーはぁはぁ言っています。

先生、あなたは耳鼻科に行くよーに。笑

私・娘・店内にて

ひと雨毎に季節は冬へと向かうそうです。冬に備えてブーツの点検をしました。皆様、どうぞ温かくしてお過ごし下さいませ。

あるお客様にこんな事を聞いてみました。

「先が見えなくて辛い時や悩んだ時ってありますか?そんな時はどうしてらっしゃるんですか?」

いつも明るく大らかなお客様ですが、その方にだって辛い時や悩みはあるはず。

「悩んでみたって色々考えたって、所詮なるようにしかならないだろう?だから考えないよ。そういう時は寝るんだよ。」

寝るだけ?

そんなところに大田区でスナックを経営しているママから、『 年内をもちまして閉店することに致しました。もあちゃん、閉店前に1度お顔を見せて下さいな。』とメールが届きました。いつも大きな声で笑う明るいママで地元の方に愛されていて、私はいつも羨ましいと思っていました。

それだけに突然のメールの文面に驚いて、先ずはお電話だけでもと掛けてみました。

「ママ、閉店って本当なの?」「 あっ!もあちゃ~~ん。そなのよ。そなの。そうなのよ~ん。」って明るいあかるい。

「どうして?あんなに流行ってたじゃない?」「 もうね、嫌になっちゃったのよ~ん。」「 は?」

ママは来年から年金生活者になるみたいでした。

「蓄えも少し出来たし歳だしね。お店を辞めるって決めたら物凄く楽になったわよん。な〜んかさ、こんな事よくやってたなって思うわ、でももあちゃんはお店頑張ってね。」って。

取り敢えず寝てみよう。笑