ほろ酔いのち泥酔

ほろ酔いのち泥酔

20151109-112530

先週末、娘がお店で酔っ払った。

 

オヤジかよ!

 

って突っ込みたい程の酔っ払い具合で、母親として情けなく呆れ返り言葉もなかった。幾ら長年お酒商売をしていてお酒飲み相手は慣れている私でも、身内のそれも娘の泥酔姿は見たくない。笑

 

娘はお酒が強い。とっても強いので、「 そんなに強いと可愛くないわよ。女の人は少し飲んで頬がぽっとなる位が色っぽくて良いのよ。」っていつも私は言う。「 だけど酔わないものは酔わないんだから仕方ないよ。」

 

ま、そりゃそうだ。

 

昔、お客様にお店近くの高いバーに連れて行って頂いた時。何杯飲んでも酔わないので困った娘は途中で席を立ちお化粧室に移動、顔中に真っ赤な頬紅を塗ってお席に戻ったらしい。「 は?そんな事したの?」「 だってママが酔った方がいいって言ったから。」「 で、何杯目でそうしたの?」「 えっと・・・5?6?」「 で、全部で何杯飲んだの?」「 わかんないよ。いっぱい。たくさん。。」

 

うっわ。爆

 

そんな娘が酔っ払ったのだから余程体調が悪かった・・・という事にしておこう。翌日は夕方からお客様とのバーベキューを予定していた。当日の朝。
心配になった私は、「 今日は大丈夫?具合はどう?」って聞いてみた。「 大丈夫。まだ酔っ払ってて気分いい〜。」

 

ぎゃはは。

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