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ママとマスターのぽわぽわ銀トリ日記♪

昨夜、母が高熱を出したと週3でお世話になっているディサービスから連絡が入った。母は最近よく熱を出す。熱が出ると即座に帰され、熱が下がって元気になるまでは行かせてもらえない。利用している方も母と同じ高齢者だから当然だと理解してはいるけれど、そういう時こそ助けて欲しいと思ってしまう。私はどこか変なのだろうか。

 

母は数年前に物忘れが激しい症状で介護1の認定を受けた。それだけだと日常生活には何も支障がないから、もう何年もずっと介護1から昇格しない。母の様子を側で見ている家族は、「  介護1?あれで?2だよね?絶対に2でしょ。」って場面にちょくちょく直面して、目の前が真っ暗になり白目むいて鼻血を出し倒れそうになったりする。なのに介護認定の先生の前で母は、恐ろしく素晴らしく良く出来る人間と化す。

 

一同、どよ〜ん。笑

 

昨夜は熱がある母を1人では置いておけず、我が家に泊まらせた。今朝、熱を計ったら平熱に戻ってた。おかゆもペロリと平らげた。だけど念の為、病院に連れて行った。インフルエンザだった。

 

ひぇ〜〜。

 

病院から帰り直ぐに母に薬を飲ませ、食事とトイレ以外は絶対に部屋から出るな!マスクをしたまま寝るように!と厳しく言い渡して監禁した。娘も私もマスクを装着、全ての部屋の窓を開け空気を入れ替え、加湿器にスイッチを入れ、母の使った毛布を洗い、あれにもこれにも消毒スプレーして回った。私達はビビりまくった。疲れ果てた娘はこれを書いている隣で、マスクをしたまま苦しそうにピクピクしながらお昼寝をしている。大丈夫か?笑

 

一段落して完全武装して母の様子を覗きに行ってみた。暗い部屋のベッドの上で母もまた完全武装して退屈そうにキョロキョロしてた。熱を計ったら平熱だった。昨夜から一度も熱がないけど?

 

熱の出ないインフルエンザある?

 

お腹が空いたと言うので牛丼を作って食べさせることにした。マスクを外して食べる母を、娘と私はマスクを外さず遠巻きに見ていた。母は汁だくで丼一杯をペロリと平らげたけど?

 

食欲旺盛なインフルエンザある?

 

知恵熱だと思います!

年末から持病の胃炎が再発した。食べても食べなくても痛いけど、食べた後の痛みの方が痛い気がする。だから食べるのが怖くて食欲もない。少し痩せたような気がする。ちょっと嬉しい。だけど我慢にも限界があり堪らなくなってお薬を飲む。すると・・・最近のお薬は超優秀で良く効くんざます。

 

あっという間に効いてきて、さっきまでの痛みがぴたっ。そしたら、「  あ、私。今日はまだ何も食べてなかった。お腹空いたぁ。何か食べなきゃ。」ってなる。で、パクパクすると、あっという間に・・・

 

体重も戻る。

 

胃が痛い方が良いか、痛くない方が良いか、お薬飲むべきか、飲まざるべきか。食べる・・・食べない・・・食べる・・・食べない・・・少し食べる・・・いっぱい食べる・・・食べてみる?・・・

 

私は今、岐路に立っている。笑

休日の自宅には娘とチェルがいる。母も我が家にやって来る。だから私は前日にスーパーに行き2日分の食べ物をたんまり買い込んできて、普段放置の罪償いで手料理して皆んなに振る舞う。それがこの週末、娘は初登山に出掛ける事になっているって言った。「  あらま、そうなの?いないの?スーパーでいっぱい買って来たのに。」

 

や〜りぃ。笑

 

娘はどんだけ着るのってほど着込み、硬そうな登山靴を履いてロボットみたいになってまだ暗い寒空に出て行った。私はチェルを抱っこして、「  怪我しないで。マイペースでね。無事に帰るのよ。行ってらっしゃい〜。」って寂しそうに見送った。

 

行ってくれた。爆

 

即行チェルとベッドに舞い戻った。寒い寒い、風邪引いたら大変。「  チェル〜、こんなに寒いのに菜々ちゃんはお山に行くんだって。お馬鹿さんですねぇ〜。お山登ったら疲れるだけなのに、わかんない人ですねぇ。お馬鹿さんだよねぇ〜。」チェルと毛布を半分こして包まった。突然、チェルが尖った爪で私の顔をカリッってしてきた。手で顔を隠すけど、またチェルがカリッってしてくる。何度も何度もカリッって攻撃してくる。 「  痛いよ、チェル。どうしたの?ママ眠いんだけど。」注意してもチェルの顔面攻撃が止まることはなかった。仕方なく少し温かくなりかけたベッドを抜け出し、チェルを抱いて冷たいリビングのソファーに移動した。寒っ!風邪引いたら大変。毛布に包まってソファーに横になろうとしたらカリッ。手で構えてもカリッ!まだチェルの顔面攻撃が始まった。私は寝るのを諦めてお洗濯物して、まだ暗いバルコニーに出てガタガタブルブル震えながら干した。やっと干し終えて、「  寒いよ〜、チェル〜。」ってバタバタ入ってきたら・・・

 

寝とるやないかいっ!

 

何がしたいねん。ママのこと、何か怒ってる?わからない、チェルが。

 

やっぱり冬ですね。お店を片して帰宅する頃は冷え込んで、身を硬くする日が多くなりました。インフルエンザが流行っているようです。皆様、お変わりございませんか。どうぞ温かくしてお過ごし下さいませ。

 

年末のお仕事納めの後はデパートに寄ってお正月用のお茶菓子を5、6個買って帰るのが、私の毎年の恒例になりました。最近、母は甘い物に目がなくて。毎年の事ですが年末のデパ地下は凄い人です。エスカレーターで深呼吸して気合を入れて挑んでも、狭い通路の人混みを見た瞬間に気合は一瞬でどこかに飛んで行ってしまいます。それにしても普通に真っ直ぐ歩いているだけなのに、私は何度もバックや紙袋でぶたれたり体当たりで突き飛ばされたりします。

 

な、なんなんだぁ〜。笑

 

この年末も泣きそうになりながら、それでもキレずにやっとの思いで目的地に辿り着き、列に並んで良い子して静かに順番を待っていました。そしたら列を無視して、「  すみませ〜ん。そこの一番上の右端のお菓子。二箱ね。」って私の後ろにいた同い年位の小ちゃいおばちゃんが。

 

え?

 

その時の・・・列に並んでる人達が一斉に振り向いた時の・・・私に向けられた殺意の視線ときたら。

 

違うっ!

 

わからない、皆んなが。爆

 


月に一度ネイルに行く。仕上がりまでに2時間も掛かる。高いお金をかけてそれをする意味が全く理解出来ないと何かに書いてあったけれど、意味なんてわかってもらわなくて全然良い。私は月一でネイルに行く。適応能力ゼロの私は物でも人でも新しい事が大の苦手で肩が凝るから、大きな問題でも起きない限りずっとずぅ〜っと同じを好む。 そういう訳でネイルも長年同じお店の同じ人を指名している。で、そこの担当の女性のお話。

 

この女性、びっくりする位ズバッとものを言う。然もその言い方がクール。そんな彼女が苦手だと感じる人も多いと思う。だけど安さを売りにしているお店じゃないからお客様の殆どが中高年の女性で、甘い事を言ってたらどんどん付け上がってくるのかも知れない。オバタリアンは強いのだ。笑

 

そんな彼女の所に昨日ネイルに行ってきた。

 

地方出身の彼女の家に年末から幼馴染が泊まりに来ていたそうで、大晦日に六本木に飲みに行ったら友達が足が立たないほど酔っぱらい腹が立って絶交した話をしてくれていた。そんな私達の隣の席では、新人のネイリストが真剣に私より少し年上のオバタリアンの施術をしていた。もうそろそろ仕上がるという頃、突然そのオバタリアンが・・・

 

「  お願いした見本と色が違うわ。」

 

げ!

 

新人ネイリストが違わないです、同じ色ですけどって説明してもオバタリアンは違うって言い張った。見本の色はもっとピンクが鮮やかで綺麗なのに自分のはどんよりしたピンクに見えるって。新人はもう一度同じ色だと説明、でもオバタリアンは譲らない。私は隣からそっと見本とオバタリアンの爪を交互に見比べてみた。そうかも知れない。そしたら私のクールネイリストが・・・

 

「 綺麗なピンクは似合わないです。」

 

え。爆