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ママとマスターのぽわぽわ銀トリ日記♪

新しいHPの第1ページ目に何を書こうかと、半日ほど考えていました。

 

なっが!笑

 

そして出した答えはやっぱり銀座のトリルはお客様あってこそだから、いつも応援して下さるお客様方へ感謝の思いをちゃんと言葉にしてお伝えしなければと。

 

OPENしてやっと1年7ヶ月が経ちました。楽しい事ばかりはないと覚悟して始めたものの、その月日はお店の雇われママだった時とは全く違う苦しい毎日の連続でした。『 責任 』という2文字が重く背中にのし掛かり、目に見えないプレッシャーとの厳しい戦いの日々でした。今までの経験は一体何だったのか、何の役にも立っていないと自分を責め続けてきました。もう終わりにしようかと何度思ったことか。それでも翌日にはまたお客様のお顔が目に浮かび、今夜だけ頑張ってみようって思い直して。

 

「 どうしてる?まだ頑張ってるか?」
「 生きてたか?癒されに来たよ。」ドアーを開け、お客様のお声を聞く度に涙が出そうになる私でした。

 

銀座のトリルは、皆様に少しでも安らいで頂けたらと思って始めたお店でした。でもそれは間違いだったと気付きました。安らぎや元気を分けて貰っていたのは私の方でした。私は驕っていました。その事に気づいた時、人の辛さに頷ける人間になる為にこの辛い1年7ヶ月があったのだと思えるようになりました。私はこれからも怪我をしないように気をつけて、1人でも多くの方々にお会いし、たくさん学ばせて頂きたいです。トリルに行きたいと言って頂けるように、これからも努力したいです。お客様あってこそのトリル、トリルあってこその私です。

 

いつもありがとうございます。とても感謝しています。今後とも末長くどうぞよろしく。。

bluesには毒がある…

 

その痛みは歌になり…

 

無償の彼方へと消えてゆく…

 

安いバーボンを飲み続けて

 

ボロになってゆくような、

 

けだるさ…

 

あきらめ…

 

粗さ…

 

答えのない問い…

 

だけどbluesを生きることと

 

bluesになることとは違う気がする…

 

自我を引き裂いて

 

自分の人生を愛することはできないと思うから…

 

bluesは…

 

美しい…

 

恐ろしく暗い夜の海…

 

若き君よ…

 

理念に溺れるな…

僕には帰る場所がない…

 

帰るための理由がない…

 

胸を締め付けるほどの執着と

 

恥知らずな執念が

 

僕を『ある自然』から遠ざける…

 

帰るとは終わること…

 

伽藍堂の夏

 

空蝉

 

 

僕は

 

帰らない…

君の夢を残らず持ってこい

 

君たち夢見る人々よ

 

僕のところに残らず持ってこい

 

心の旋律を

 

この世の粗っぽすぎる指に

 

引っかきむしられないように

 

僕が青い雲の布を着せて

 

そっと包んでやる事ができるように

 

ラングストン・ヒューズ

 

僕なりのやり方で

 

同じステージに立ち続ける仲間たちに、

 

出来るだけの演出をしてあげられたら・・・

 

でもね大事な事は

 

目には見えないって言うんだけどさ。

 

来ちゃうんだよね・・・

 

そんな思いに同調してくれる愛すべき者たちが。

 

何処か淋しげな瞳を輝かせながら。

少年のように夢を描いて、泣いたり笑ったり…

充分過ぎるほどオヤジになった現在でも

変わらずに憧れをモノにしたくて走り回ってる俺…

バカをやるなら大バカになりたいもんだ…

この小さなバーから文化の端くれを担うような奴が

沢山出てくることを願ってる…

そして皆で豪遊するぞー!(笑)

おい!

本当に…

聞こえてるのか?